要注意!人生がうまくいかない人の悪い口癖12パターン

よく使ってしまう言葉や言い回しの「口ぐせ」。
自分では、無意識のうちに繰り返し
声に出して言ってしまうもの。

だからこそ、自分の考え方や行動に
ダイレクトに影響してしまうものなのです。

今回は、この「口ぐせ」を言う人は、
人生がなんだかうまくいかない
いつも損をしている
と感じてしまうような悪い口ぐせのパターンを
12個ご紹介します。

もし、12パターンのどれかに該当しているなら
該当している口ぐせを言わないようにするだけでも
あなたの人生が好転するかもしれませんよ!

 

1_なぜ口ぐせによって、人生が左右されるのか

1-1 人は言葉によって支配されている

私たち人間は「言葉」によって、
実は大きく支配されています。

たとえば、

「目を閉じて、“梅干し”を食べていると想像してください」

と言われたら、梅干しのすっぱい感じを想像して
口の中の唾液がいっぱい出てきますよね。

それは、私たちは言葉によって、
体が反応しているからなのです。

そしてまた、体の反応や行動は、
そのときの自分の感情を支配します。

たとえば「つり橋効果」もその一つ。

「つり橋効果」とは、つり橋を渡っているときのように
不安や恐怖を強く感じているとき
心臓がドキドキと鼓動を打っているのを強く感じたとき
つまり、生理的に興奮している状態で
出会った人に対し、恋愛感情を抱きやすくなる現象のこと。

このように言葉によって、体が反応し、
体の反応によって、感情が生み出されます。

そして、その感情がどのようなものなのかによっても
体の体調や自分の行動に大きく影響しているのです。

「病は気から」ということわざがあるように
精神状態が体に大きく作用することも
言われています。

このことから、

自分がどのような言葉を発するのかで
自分自身の心や体の状態や行動、
周囲へもたらす影響度が変わってくるのです。

 

1-2 潜在意識への刷り込み

毎日発する自分の言葉は、気づかぬうちに
自分の潜在意識に刷り込まれていきます。

それは、自分に対しての言葉だけでなく、
他人に対しての言葉であっても、
脳は主語を理解しないので、
他人への言葉も自分への言葉として
刷り込まれるそうです。

 

ということは、

自分の「口ぐせ」が潜在意識に刷り込まれ、
自分の感情や体の状態、行動を決めているとも言えます。

良い言葉を発するのか
悪い言葉を発するのか

この選択によって、
自分の人生の過ごし方が変わってくるといっても
過言ではないでしょう。

良い言葉を口ぐせにする人は、その言葉どおりより良い状況へ
悪い言葉を口ぐせにする人は、その言葉どおりより悪い状況へ

そう。悪い言葉の口ぐせは、
毎日毎日、自分の潜在意識に
自分自身を不幸に向かって刷り込んでいる
という、おそろしい状況を生み出しているのです。

そんな負の連鎖が起こる『口ぐせ』の12パターンを紹介しましょう。

 

2_みんながハマる悪い口ぐせ 12パターン

2-1 他責口ぐせ

自分以外の人や状況のせいにする口ぐせです。
これを言ってもまったく問題が解決しないばかりか、
自分で自分のコントロールを他者に委ねてしまい、
いつまでも不幸のループから抜け出ることはありません。
これを言っている人で幸せな人、成功した人を見たことがないので
絶対に辞めたい口ぐせ!

▶︎口ぐせ例
「今、不幸なのは○○のせいだ。」
「環境のせい」
「親のせい」
「あいつが悪い」
「上司が悪い」
「なんで私ばっかり」

 

 2-2 欠乏口ぐせ

自分に「〜がない」と欠乏しているところにフォーカスする口ぐせです。
自分に欠けているところに意識を集中させてしまうので、
ますますその欠けている部分を強化してしまう作用があります。
そして、そのように繰り返し言葉にして言った結果、
どんどん自己肯定感が低くなり、
さらに自分の物事を取り組む意欲を低下させ、
幸福度もなかなか高まりません。

▶︎口ぐせ例
「若くないから」
「ルックスがよくない」
「体が弱いから」
「頭がよくないから」
「お金がないから」
「学歴がないから」

 

2-3 悪状況口ぐせ

今の自分の状況を悪く言葉にして言う口ぐせです。
状況という事実に対して、人は自分の主観で捉えます。
状況を良いサインととらえるか、悪いととらえるかで、
大きな違いとなります。
たとえば、「会社が倒産した」という事実に対して、
「これで仕事を変えられる!もっといい会社にいくチャンスがきた」
と思う人もいれば、
「収入の道を断たれた。自分は路頭に迷ってしまう」
と思う人もいるのです。
どちらが、良い結果を生みそうでしょうか?
状況を悪いと捉える人は、さらに最悪な状況を生み出していきます。

▶︎口ぐせ例
「最悪!」
「最低!」
「もうだめだ。。。」
「自分は不幸のどん底だ」
「自分はもう幸せになれない」

 

2-自虐口ぐせ

自分を貶めることで、自分の自尊心を低くしてしまう口ぐせです。
「欠乏口ぐせ」よりさらに自分を貶める言葉になります。
自分はダメなヤツだと常に自分で言っていることになるので、
潜在意識はその言葉に反応し、そのとおりの状況をさらに生み出します。

▶︎口ぐせ例
「わたしなんて・・・」
「どうせ・・」
「私は何をやってもダメだ・・・」
「私は、いつもフラれるの」
「私は、ブスだから」

 

2-否定口ぐせ

相手の会話をいきなり否定形でかえす口ぐせです。
言っている本人は悪気がなく使っていることが多いのですが、
この言葉を多用することで、気がつかないうちに、
相手に「否定された」という不快な印象を残し、
自分に対しての負のエネルギーを生み出します。
とくにそんなに親しいわけでもなく、信頼関係がない人
との会話では気をつけたいところ。

▶︎口ぐせ例
「っていうか」
「そうじゃなくて」
「でもね」
「まったく違います」

 

2-不可能口ぐせ

自分にはできないという思い込みの口ぐせです。
何かを実行する前から、自分(他人)にはできないと決めつける言葉。
この言葉は仕事の場面でもよく使う人が多いですが、
そういう人は、だいたい仕事の相談や依頼がされなくなり、
孤立する人が多くなります。
また自分の出来る範囲を自分で制限している人が多いので、
新たなことにチャレンジしなくなったり、
環境の変化に弱く、臨機応変な対応ができません。

▶︎口ぐせ例
「できない」
「難しいですねぇ」
「とてもできそうもない」
「無理だ」
「ムリムリ」
「それは絶対に不可能」

 

 2-不運口ぐせ

自分は「運が悪い」ということで、
自分に運の悪さをさらに引き寄せてしまう口ぐせです。
「運」をどう捉えるかは、「悪状況口ぐせ」同様、
本人の主観によるところが大きいのです。
自分のことを「運がない」「運が悪い」と自分に繰り返し
言葉にして出すことで、潜在意識により刷り込まれ、
さらに悪い方向へ意識を向けられ、その通りになっていきます。

▶︎口ぐせ例
「運が悪い」
「金運が悪い」
「ツイてない」
「私は不幸の星のもとに生まれた」

 

2-うらやみ口ぐせ

他人をよくうらやむような口ぐせを言う人は、
常に自分と他人を比べる人です。
他人のうらやましいところが自分にはないけど
「自分にはその条件がないからできないだけ」という
行動をしない言い訳が言外にあります。
自分で努力して獲得しようとする意欲に欠けるため、
人生を外部環境任せにする傾向にあります。

▶︎口ぐせ例
「〜は、いいなあ」
「〜だからできるよね」
「あいつはあんなことできていいよなー」
「〜さんはうらやましい」

 

 2-言い訳口ぐせ

自分が行動できていないことの理由を
もっともらしく他人にいう口ぐせです。
本人は気づいていないかもしれませんが、
これを聞いた他人からは「痛いヤツ」だと思われます。

▶︎口ぐせ例
「自分はまだ本気をだしていない」
「やればできるけど」
「だって○○もやってない」
「知ってるよ。〜があるからやってないだけ」
「(やっていないのに)どうなるか結果が分かるんだよね」

 

2-10 多忙口ぐせ

自分がとても忙しいことを周囲に伝え、
「自分はこんなにやっている」という
”仕事がんばってます”アピールに使われる
ことが多い口ぐせです。
ときにはリア充であることを暗に伝えるときにも使われます。
「忙しい」ということは、自分にキャパがないことを
他人に知らせているということ。
なにか新しい情報があっても
他人は余裕のない人にはスルーしてしまいがち。
キャパがないところに新しい“よいこと”も入ってきにくくなるのです。

▶︎口ぐせ例
「忙しいから」
「仕事が多くて大変!」
「そんな余裕ない」
「今、いっぱいいっぱいだし」

 

2-11執着口ぐせ

こうじゃなきゃという常識にとらわれたり、
自分の考えに執着する口ぐせです。
自分が正しいということを
ことさら主張する傾向にあります。
他人からは頑固で融通がきかない人として敬遠されがちです。

▶︎口ぐせ例
「〜じゃなきゃダメ」
「〜しなければならない」
「〜するべき」
「〜するのは当たり前だよね」

 

2-12 不安口ぐせ

まだ来てもいない未来に対しての不安やマイナス面に
フォーカスした口ぐせです。
心配性の人や、物事をネガティブにとらえる人がよく使います。
この不安に思う状態からリスクヘッジの対応が取れる人は、
よい方向に向かうことが多いですが、
ムダに不安に思うだけで、なにも対処しない人は
不安のループに入り、解消されることはありません。

▶︎口ぐせ例
「こうなるんじゃないかと不安」
「またうまくいかないんじゃないかって思う」
「〜になったら、どうしよう」
「うまくいきっこない」
「なんかイヤな予感」

 

以上、いかがでしたでしょうか?

この12パターンの口ぐせに気づいたら、
意識的に言わないようにするだけで
「人生うまくいかない」と思う自分を
大きく変化させることができるでしょう。

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